シライカホンをあらきゆうこさんに渡しに行きました。

食品の商品開発をしている友人がいて、ある特定の人を想定して食品を開発する。という試みの話を聞いたことがあります。
シライカホンは「あらきゆうこさんが使うカホン」を意識してデザイン。さらに、ゆうこさんに実際にライブでカホンを使う時のアイデアを聞いて完成したカホンです。
昨日、日本ガイシホールで行われた秦基博さんのアリーナツアー HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces” で名古屋にいらっしゃるあらきゆうこさんにお礼のカホンをプレゼントしに行きました。
演奏も聞かせていただきましたが、ゆうこさんのドラムは、やっぱり素晴らしかったです!
終演後、公演を見に来ていらっしゃった朝倉真司さんにもカホン触っていただきました。いろいろな現場の話を聞かせていただいて勉強になりました。いつもありがとうございます!

Shirai Cajon あらきゆうこ

Shirai Cajon

一般的なツインペダルバッグに入るコンパクトなサイズと、自然な演奏性を求めて作ったカホンです。
上下2面のリバーシブル
ハイピッチでコンガのようなサウンドのブビンガ面

打面 ブビンガ側

ローピッチとスネアサウンドのポプラ面

LTC-22 ポプラサイド

【仕様】
打面:14″ x 10” (ブビンガ+ラワン+ラワン3PLY / ポプラ3PLY スナッピー付き)
深さ:6″

一般的なツインペダルケースに入る携帯性と演奏性を両立しました。
ポプラ面の内側にはスナッピーを装備しています。
また、内部にスポンジを装備しマイキングした時の余分な低音の発生を防ぎます。

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膝の上で演奏したり

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スネアスタンドに乗せて演奏することができます。

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企画をキートガッキ
製作はParka Handmaid Percussion がしています。