14インチシェル不足による納期遅延について

Shirai Keet シリーズの14″シェル不足、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありません。
5〜8月に生産が出来ないという報告をさせていただきましたが、船便の問題でさらに2ヶ月遅れることがわかりました。

2017年8月末までのご注文に関して、
City サイズ14″の商品 8月末までの注文→9月末納期
Duco サイズ14″の商品 8月末までの注文→10月末納期
を予定しています。

その他のサイズは、生産可能ですが20″が足りなくなる予測をしています。
*14”以外のサイズは通常納期で注文可能。既に受注している14″は生産できます。

Shirai Keet Acoustic Drums “Duco”

Shirai Keet Acoustic Drums を元に
90年代渋谷系、ギターポップ、ネオアコが好きな方にはたまらない、ポップなサウンドと、つや消しスパークルのDucoというビザールなルックスのシリーズ “Duco”

カラーは2色のDuco

2色で3本に塗り分けられた、つや消しスパークル。
Blue/Silver/Blue と Red/Silver/Red の2色を用意しました。
シェルの材料は、通常のKeet と同じもの。

Keetに使われる柔らかい材料に厚く塗装を施すと、硬い塗膜と柔らかいシェルの硬さの違いから、塗装が割れてしまいます。
その為、塗りつぶして色のバリエーションを増やす事も難しいという問題がありました。また、カバリング材を発売しているメーカーは極少なく、ルックスにオリジナリティーを出しにくいということもあったのですが、スパークル材で木目を覆うことで、割れにくい塗膜を作ることに成功しました。

keetduco

レインフォースメントを装備

レインフォースメント
Keetでは、スネアドラムと22″x8″ のバスドラムのみに装備していたレインフォースメントをDucoでは、全種類に装備。
シェル自体の耐久性が上がり、音の輪郭がはっきりします。
ギターポップなどアコースティックなロックサウンドにもマッチする適度な輪郭とチューニングレンジ。シェルの耐久性が上がったことで、タムホルダーブラケットの取り付けが可能に。ブラケットは、TAMA製などの10.5mmのロッドに対応しています。

タムホルダーブラケット

通常のKeet とタムのラグが異なり、上下一体型のラグを使用。ラグにはトップ・ボトムのヘッドに上下へ引っ張る力がかかり、ラグがシェルを引っ張る力が減ることでローピッチでも使いやすくなりました。フロアタムやバスドラムの口径になるとアタックも重要ということで、通常のKeet同様セパレートラグのアタック感を重視しました。

Shell Set And Individual Drums Price List

表示価格はすべて消費税別です。
ご購入の相談は取扱店にお問い合わせください。

納期:ご注文の翌々月末

Shell Set

D-KIT20 ¥138,000

Bass Drum 20”x14”
Tom Tom w/Stand 12”x8”
Floor Tom 14”x12”

Snare Drum

14”x4.5” D-SD1445 ¥30,000
14”x5.75” D-SD14575 ¥32,000

TomTom w/Stand

10”x7” D-TT1007 ¥23,000
12”x8” D-TT1208 ¥26,000
13”x8” D-TT1308 ¥29,000

オプション タムホルダーブラケット取り付け+5,000円
(タムホルダー別売り TAMA等10.5mmのロッドに対応。バスドラムにタムホルダーベースの取り付けは出来ません。)

Floor Tom

14”x12” D-FT1412 ¥39,000
16”x12.5” D-FT16125 ¥46,000

Bass Drum

20”x14” D-BD2014 ¥73,000
22”x8”   D-BD2208 ¥73,000
22”x14” D-BD2214 ¥79,000

フロントヘッド用ロゴデカール ¥1,200

 

リズム&ドラムマガジン 2016年1月号にASA-CHANG & Shirai Keet Prototype レポート

ドラムマガジン2016年1月号

ドラムの専門誌 Rhythm & Drums magazine 2016年01月号
プロドラマーのライブ現場を支える機材を紹介する「The Style of LIVE GEAR」にて
ASA-CHANGが元ちとせさんのツアーファイナルで、Shirai Keet Prototypeを使用いただいている現場レポートが2ページに渡って掲載されています。 “リズム&ドラムマガジン 2016年1月号にASA-CHANG & Shirai Keet Prototype レポート” の続きを読む